2016.02.01

    クラシックコンサートに行ってきました。

    20年前に設計した「段地の木箱」の建て主はバイオリニストであり、指揮者です。息子さんが二人いて、下の息子さんは父親と同じクラシック音楽の道に進んだことをつい最近知りました。初めての親子共演があると聞き、コンサートに行ってきました。まだ大学生ですが、コンクールに入賞しただけあって、声量と表現力は素晴らしかったです。「木箱」で育った子供達の成長を見るのは大変うれしいことです。「段地の木箱」は延べ面積24坪の小住宅です。そこに夫婦と成人した息子二人が生活し、しかも音楽のレッスンもしています。もちろん子供室はありません。住宅特集に私は「部屋数は少ないが、広さを確保することによりいろいろな使われ方を想定した。」と書きました。今度、どのように使われてきたのかを見に行きたいと思います。「木箱」の良き理解者であるご一家に感謝、感謝です。
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    段地00-SK

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