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    2019.02.12

    雑誌「モノマガジン」の狭小住宅特集


    今、発売中の雑誌「モノマガジン」は、狭小住宅の特集です。
    狭小住宅専門の設計士と思われたくないのですが、
    断れない性格だから、インタビューを受けました。
    また、引っ越し間もない「木箱・学園坂 96/100」も取材されました。
    書店で見かけたら、ご覧ください。201902120001.jpg
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    Posted at 15:46 | 掲載情報 |
    2019.02.05

    「天井の楕円」

    住宅雑誌「住宅特集」の2月号は、リノベーションの特集である。
    ページをめくっていたら、「天井の楕円」と名付けられた住宅が目を引いた。
    単純な大きなワンルームに白い楕円が浮いています。
    はじめは、楕円に目が行ってましたが、この大きなワンルームには見覚えがあります。
    そうだ、「銀の木箱」だ。
    私が20年前に設計しました。
    オーナーが変わり、リノベーションすることは聞いてました。
    でも、まさかこうなるとは。
    建築家って、ほんと、何するかわからないよね。
    デザインしない単純な「木箱」だから、挿入された白いオブジェが大変目立っています。
    「銀の木箱」は、この建築家のデザインに役立ったと、考えよう。
    仕事はポジティブシンキング。
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    Posted at 16:42 | 掲載情報 |
    2017.07.06

    「木箱」が掲載された出版物

    「木箱」が掲載された出版物が送られてきました。
    書名は、すぐには気づかなかったのですが、全て英語名になっています。
    「COOL WOOD JAPAN」「INTERIOR STYLE」「HOUSING」
    「木箱」は和風の木造でなく、新しい現代の木造を目指しています。
    「COOL WOOD JAPAN」の書名が、目指している感覚に近いかな。
    「COOL WOOD JAPAN」には5つの「木箱」が掲載されています。

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    Posted at 17:49 | 掲載情報 |
    2015.10.10

    「角地の木箱」が月刊誌サライに掲載されました。

    角地の木箱」(葛西自宅)が月刊誌サライ11月号に掲載されました。
    現在創り続けている「木箱シリーズ」の原点です。
    「角地の木箱」は竣工から25年が経ちました。
    設計を始めたのは32年前です。
    設計を始めてから着工するまでに7年かかってしまいました。
    7年間住宅のスタディをし続けたのです。
    そのためか住宅に対する考え方はこの時と今も変わっていません。
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    めずらしく家族のことなども書かれています。
    よろしければぜひご覧ください。







    Posted at 10:13 | 掲載情報 |
    Posted at 13:29 | 掲載情報 |
    2015.09.23

    「第31回 吉岡賞」の推薦作品になりました。

    「新建築住宅特集10月号」が届いたので、ページをめくっていたら「木箱」という活字が目に入りました。
    年1回の選考が行われる「吉岡賞」の推薦作品に「木箱・深大寺」がなっていました。
    今年の審査委員の藤森照信先生が5つの推薦作品の中に入れてくださりました。
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    藤森先生は、「この人はとにかく木造について優れた世界を切り開いています。・・・・・・・・・・。そういう点からも継続して木造に取り組んでいる葛西さんをもっと評価してよいと思います。」とコメントしていただきました。
    建築界の一番の目利きである藤森先生に評価されて、大変光栄に感じます。
    ありがとうございました。
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    もう一人の審査委員の乾久美子さんは「私も注目すべきことをやっておられるなと思ったのですが、新人賞という吉岡賞の対象としては省いておりました。」とコメントされています。
    確かに新人と言われたら、恥ずかしく感じる歳になりました。
    Posted at 11:57 | 掲載情報 |