2012.05.14

「自立循環型住宅設計事例集」に掲載されました。

一般社団法人日本サスティナブル建築協会の発行する
「自立循環型住宅設計事例集」に
「37/100 科の木箱」が掲載されました。
2010年の「地域住宅計画賞」を受賞した際に、
応募した資料をもとに、カラー8ページに渡り、紹介されています。
自然エネルギーを有効利用しながら、安定した室内環境をつくることに成功しました。
また、2011年3月〜12月に掛けて建主のご協力のもと、
年間消費エネルギーデータと室温の推移を測定したデータも掲載されています。

自立循環型住宅設計事例集

現在、一般の方への販売は予定されていないそうですが、
自立循環型住宅の研究をされる会員の方々に配布されているそうです。

少しでも今後の参考にして頂ければと思います。

Posted at 09:30 | 掲載情報 |
2012.05.12

「68/100 木箱」着工しました。

68/100 木箱
「68/100 木箱」着工しました。
床暖房のヒートパネルを基礎の下に埋設しているところです。

Posted at 09:45 | 工事進捗 |
2012.05.11

飲食店のカウンター材です。

長いカウンター材
7mのカウンター材が見つかりました。
現在工事中の飲食店で使います。

お店の情報はまた、改めてご報告します。

Posted at 09:33 | 工事進捗 |
2012.05.09

「木箱展」終了致しました。

先週末、無事「木箱展」が終了致しました。
ご来場下さった方々、ありがとうございました。

リフォームの匠ご来場
こちらは、会期中にお越しくださった小宮成元さんとご夫婦です。
以前、葛西が勤めていた設計事務所の先輩で、
TV「ビフォア・アフター」にも登場された”リフォームの匠”です。

お疲れさま会
最終日の終了後、駿河意匠さんのショールームの中庭で、
展覧会無事終了のお祝いをしました。

会期中、駿河意匠さんには大変お世話になりました。
ありがとうございます。

また、このような機会を設けることができればと思います。

2012.05.01

望月一義さんデザインの小物をご紹介します。

会場で展示・販売中の望月一義さんの小物をご紹介します。
こちらは、セパ穴用のアルミフックです。
コンクリートを打つ際、型枠を固定するために
セパレーターという金物を使いますが、
その跡の穴に使うフックです。
アルミフック \1,000(税込)

会場では、かばん掛けに使っています。
かばん掛け

木箱では、薬剤を使わずに防腐・防蟻処理するため
基礎を高く立ち上げています。
1階はコンクリートが腰くらいまで表しになっていますので、
ちょっとした荷物掛けなどにお使い頂けると思います。

ぜひ会場にて実物をご覧ください。

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木箱展のお知らせ
会期 : 4月27日(金)〜5月6日(日)
      会期中無休
時間 : 12:00〜18:00
会場 : 駿+カンパニー内 『スペース駿』
      東京都大田区田園調布2-44-13
      東急東横線「田園調布」駅東口より徒歩4分
      ※入場無料
※会期中、葛西が会場に不在の可能性もございます。
 ご相談、ご質問をご希望の方は、お手数ですがあらかじめ
 ご来場予定の日時をご連絡ください。
 kawasaki*kasaikibako.com
← *部分を@に置き換えてお送りください。
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